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マンション理事長奮闘記 マンション管理組合へのインタビュー記事です。

STRUGGLING DIARY

アルファステイツ西原駅前

管理会社の必要性とは? 「安心できる管理体制と、信頼への期待」

アルファステイツ西原駅前(広島県広島市安佐南区西原)
理事長 山吉宏典さん


広島市の北西部に位置する安佐南区。郊外でありながらも、南北をつなぐ幹線道路や中四国初の新交通システム・アストラムラインの運行により、市最大の人口を有するベッドタウンとなっています。ここに、約一年半前に完成したものが「アルファステイツ西原駅前」。まだ誕生して間もない物件ですが、すでに管理会社との良い関係を築かれているとか。初代理事長として今年2月まで業務に携わっていらっしゃった山吉宏典さんに、管理会社の必要性についてお話を伺いました。

若き理事長さんの奮闘

初めて訪れたモデルルームを見て、たった30分で購入を決めたという山吉宏典さんご家族。土地柄や建物の造り、セキュリティ面なども含めて、全てが理想の物件だったと言います。入居後、第一次理事長に就任された山吉さんは32歳。初めての経験でしたが当時の理事4名で協力し、様々な活動をされました。「最初は、マンション周辺のクリーン活動でした。当日は小雨でしたが、なんと7割もの方が参加してくださって。住人の皆さんが協力的で助けられました」。理事会をはじめ多くの世代が同世代ということもあり、総会でも活発に意見が飛び交っていたとか。幸先の良いスタートでしたが、毎日の暮らしには当然、小さな問題も…。

小さな問題にも親身になって対応

「マンションのゴミ置き場に屋根がないことが、理事会で問題提起されたんです。早速、あなぶきハウジングサービスの担当者に相談しました」。結果、屋根を取り付けると費用がかさむということで山吉さんらがビニールシートを置くことに。ですが、素人の手作業では雨水が溜まったり台風で外れてしまったり。そんな中、「終始サポートしてくれたのがあなぶきハウジングサービスの担当者だった」とか。「本当に何度も足を運んでくれたんです。最後まで一緒に考えてくれて」。最終的には山吉さんのアイデアで水が流れるよう斜めにすることで解決しましたが、「小さなことに一生懸命になってくれた」と、喜んでいただきました。

居住者目線での管理体制

その他、総会では管理員の勤務時間に関する意見も…。「子どもの帰宅時間に合わせて、15時までの勤務を17時までにずらしてもらいました。このときも担当の方に相談して(住人に)アンケートを取り、いろいろと対応していただいたんです。カメラ付きオートロックも安心ですが、子どもたちが馴染んでいる管理員さんがいてくれればもっと安心ですから」と、山吉さんの奥様。同マンションではご家族での居住が多いため、小学生のお子様を持つ家庭も少なくありません。そんな時、、子どもたちがよく顔を知る管理員が居ることは、ご両親にとっても安心できるポイントのひとつ。居住者のそれぞれが考える安心は設備以外にも求められています。

窓口がたくさんあるということ

山吉さんが以前住まわれていたのは賃貸マンション。管理会社は携わっていませんでした。「自分が理事長になってみて思ったんですが、なんでも相談できるというのはやはり心強いですね。常駐してくれている管理員さんもそうですし、たとえ不在でも担当の方とすぐに連絡が取れる環境にあります。24時間対応してくれる『穴吹コールセンター』もあるじゃないですか。あなぶきハウジングサービスには、相談できる窓口がたくさんあるんですよ」。体験して初めて、管理会社の大切さがわかったという山吉さん。理事長職から離れた今も、現理事長を中心に居住者の方々、そして管理会社との団結を図ることで安心して暮らせる住まいづくりを目指してご尽力されています。

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