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マンション理事長奮闘記 マンション管理組合へのインタビュー記事です。

STRUGGLING DIARY

アークブリッジ

管理会社変更の必要性「きちんとサポートしてくれる管理会社選び」

アークブリッジ(香川県綾歌郡宇多津町)
理事長 大浦正義さん


香川県宇多津町にあるアークブリッジ。販売時、りぞーとマンションやセカンドハウスとして売り出されていたというだけあり、高級感あふれる瀟酒なマンションです。今年1月、このマンションでは管理会社の変更を行いました。理事として日々奮闘されている大浦理事長に、管理会社を変更するにいたったいきさつや変更に際しての理事会の動き等、お話をお聞きしました。

管理組合・オーナーの苦悩

販売当時、別荘感覚や投資目的、また老後対策用に購入する方が多かったため、オーナーのうち半数以上がマンション外に在住。また、居住者の高齢化傾向にともなって、管理組合としての円滑な運営の難しさを痛感していました。そのような状況の中で管理組合・理事会をしっかりサポートしてくれる管理会社が必要だと感じていたそう。そんな折に管理会社変更の声があがりました。

管理会社変更の要望

管理会社を変更してはどうだろう…という声がオーナーから上がったのは3年ほど前の総会の席でのこと。当時、こちらでは販売会社の関係会社の管理、自主管理を経て、大手管理会社に管理を委託していました。ところが、修繕などの見積をとっても他よりも高い、問題が起きた時の対応がスロー等、数々の問題が噴出。「どうにかして欲しいということを申し立ててもなかなか解決しない。それでは不安になっていきますよね」。多くのオーナーが感じ始めた不安は管理会社変更の要望へと変わっていきました。

管理会社に求めるもの

「とにかく何か困ったことがあった時に相談できる、どうしようかという時に提案してくれる。そんな風に二人三脚で、マンションを管理してくれる管理会社を探していました」。あなぶきハウジングサービスとの出会いは昨年9月。話はすぐにまとまり、年末には管理会社変更の決議を行い、この1月よりあなぶきハウジングサービスによる管理業務がスタートしました。「管理人さんが事務的でないのがいいですね」「管理を開始した今年1月からはや2回の理事会を開催し、修繕や違法駐車対策等の提案を受けているんですよ(取材時は2月初旬)」とまずは一安心といった風です。

今後の管理会社の役割

県外オーナーが多数のために意見の統制が取れない、隣近所とのコミュニケーションが不足気味、建物の細部にわたる種々の修理・保全等、こちらのマンションの課題はまだまだ山積しています。「あなぶきハウジングサービスさんが多数のマンション管理実績にもとづいてさまざまな角度から課題に対する対処方法も提案してもらえるのがうれしいですね」。他のマンションの事例も確認しつつ、最善の方法を見つけていくために「二人三脚の管理を期待しています」と笑顔で語る大浦理事長でした。

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