2008年08月
管理組合資産の保管について
2008年08月20日
最近、鹿児島において、他マンションの理事長さんと話をしていると、修繕積立金等が数千万円も貯まっているにもかかわらず、全て普通預金(中には利息が付かない決済用預金)に預けているような「もったいない」ケースが多く見受けられます。
ペイオフ対策の実施は当然ですが、やはり少しでも利率が高い定期預金等への預け替えが必要となります。
新築マンションの場合でも、修繕積立基金として数千万円もの資産がスタート時点から既にありますので、有効に活用する提案を、管理会社から積極的に行っていく必要性を感じています。
当社では、毎月の社内チェックの中で、ペイオフへの抵触や余裕資金の状況を確認できるシステムを構築していますので、安心してお任せいただければと思います。
■ かごしま店長 (鹿児島一のマンション管理会社を目指します)
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