エントランス扉と風除室について
2008年01月24日
みなさん、こんにちわ!
寒い日が続きますが、みなさん お元~気ですか?
今日はエントランス扉と風除室について、お話します。
まず風除室と呼ばれる場所が、マンションの共用部にあることをご存知ですか。
一般的にオートロック付きマンションの場合、エントランス扉を開けて1歩中に入ると
オートドアまでが、1つのスペースとして確保されていると思います。
集合玄関機(インターホン)や集合郵便受けの投函口、宅配ボックスなどがある場所です。
このスペースが風除室なのです。
風除室は外部から建物内部への風の直接吹き込みを防止したり、オートドアを保護する役割も
もったスペースです。
特に風の強い日などエントランス扉が開け放し状態になっていると、風除室内への落ち葉や
ゴミの吹き込みが多くなったり、オートドア動作時のモーターへ負担をかけてしまうことになります。
また、エントランス扉が開閉角度以上に強風であおられると、のちのち扉がきちんと閉まらなくなって
しまうこともあります。
『毎回、毎回扉を開け閉めするのは、めんどくさい』というご意見もよくお聞きしますが、
建物を守るための大事な仕組みですので、ご理解ください!
福岡のイチローより
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