飾りつけ
2007年12月26日
最近、全国各所でイルミネーションによる自宅への装飾を競い合う風潮があるようです。
常に現実主義で、何を見ても斜めから見てしまう私なぞは、外壁・門扉等いわゆるエクステリアを飾りつけても
中で生活している本人は、電気代ばかりかかり、部屋の中からは見えない状態だろうから、本人・家族は何も
楽しくないのではないかと考えてしまいます。
その点マンションでは、植栽・エントランス・ロビー等多くの人が行きかう場所なので実施効果はかなり高まるの
かなと思います。
ただ、これも装飾する時、終わって撤収するときの労力は、大変なものです。
子供の頃、自宅のクリスマスツリーをわいわい言いながら飾り付けたのとは、まったくかけ離れた作業です。
特に、高木への飾りつけは、命がけというヒヤヒヤのシーンも経験しました。
仕事(作業)のもつ意味は、いろいろあるでしょうが、このように直接的に喜んで頂ける作業は、すごく動機付け
になります。
マンションに派遣されている管理員さんが行う清掃業務、巡回業務等も暑い時寒い時大変な仕事ですが、
同種の動機付けで頑張れているのかと思います。
これからは、お正月を迎える飾りつけも始まります。管理員さん、フロント社員には、ただ単にお金をかけた豪華
な門松に頼るのではなく、工夫と努力・センスによる飾り付けをしたマンションを目指して欲しいと思います。
ミスターK でした。





