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対応処理の経験

2007年12月26日

 先週の土曜日にあったできごとですが、午前9時30分頃にあるマンションの居住者の方から電話があり、エレベーターの中と、その前の通路に嘔吐したまま放置されているので、処理して欲しいとして連絡がありました。(このマンションの管理員は、午後からの勤務になります。)
 私自身、フロントを長年経験していながらも、その処理の経験はなく、しどろもどろしている時に、通常、管理員が有給休暇等で休んだ場合の代務をしているKさんが他の業務をするために近くにいたので状況を説明したところ、それではといって、新聞紙とビニール袋を準備し、現地まで同道してもらうことになりました。

 現地に着いたところ、連絡の通りで、そして異臭が漂っておりました。Kさんは、すぐに管理員室においてあるバケツに水を入れ、雑巾・モップとそれから持ってきた新聞紙・ビニール袋で要領よく処理をしていきました。私は、汚物を袋に入れる際に、その袋を広げたことと、エレベーターの敷物に付着した汚物と一緒にごみ置き場に移動して、水で流して落とした程度で、ほとんど、Kさんにやってもらいました。(約90分かかりました。)
 
 自分自身でやっていたら、異臭が残るなどの不完全処理で、なお、かつ、時間も相当かかっていただろうなあー と思いました。ほんとうにKさんには、感謝です。

 この時期ですから、繁華街の道路や駅の構内等で時々見かけはしますが、マンションの、しかもエレベーター内でしたときくらいは、自分で、または、家族に手伝ってもらって、後始末くらいはすべきであると思いますが、いかがでしょうか ?

 とはいっても、現実には、今後も発生する可能性大であり、その点では、貴重体験でありました。今後の対応に活かしたいと思います。
  
 なお、この件で、管理組合役員の方が集まられ、弊社に対して、今回の処理に対してのお礼があり、当事者と思われる方に、厳重な注意があったことが、当マンションのフロント担当者から報告がありました。
                                        
                                            12月26日 
                                            他のマンションフロント担当

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