管理受託後の理事会で・・・
2007年02月06日
今年1月から当社に管理を受託いただいた開発物件で理事会があり、管理組合様に対して早速いろいろな提案事項があったのでフロントマン、技術サポート室のスタッフと一緒に出席させていただきました。
当物件は、築年数15年超ということもあり、加えて前管理会社が放置していたせいもあってか、事前に行った詳細建物診断の結果、我々が予想していた以上に建物の傷みがひどく、照明器具の不良による漏電事故防止など、緊急対応を要するさまざまな修理・保全箇所が発見されました。
その他、最近では一般的に1~2年おきに行われている雑排水管洗浄作業も久しく実施していないとのことで、今回排水管洗浄と併せて給水管洗浄作業の提案も行い、理事会で可決されましたので早めの実施に向けて準備を急ぎたいと思います。
今回の建物診断の結果について理事役員の皆さんは、予想以上の老朽化、我が家の痛みぶりに一様に驚かれた様子でした。技術サポート室のO社員作成による写真入りの報告書の内容についてもアピール度が高くインパクトが非常に強かったこともあり、大規模修繕工事についても近々の実施に向けた提案を行うべく準備をしていくよう理事会から依頼されました。
開発課 HM





